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ハウルが見たくて 

イラスト |

20130116.jpg
眠ってた昔の絵を取り出してみた。ハウル見たい…というか原作読みたい。
情けないハウルが見たい。
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01:35 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

あがるって 

雑記 |

あがりのはなし

昨日の夕飯の時、父がぽつりぽつりと自分の卒論の話を始めた。
普段から昔の話をよくしてくれるのだが、卒論については初めてだったし興味深かったからメモ。

父は教育心理学を専攻していたようで、卒論のテーマは、スポーツにおけるあがり。
試合、競技会などのいわゆる本番であがってしまい、実力を発揮できない選手がいる。
話してくれた内容は、なぜあがってしまうかではなく、どういう条件であがりやすいのか
どんな性格習慣の選手があがりやすいのか…を高校生へのアンケートを元に取りまとめたこと。

本来であれば心拍数とか唾液の量とか、実測データがものを言う研究なんでないの?と思うけど
学部の一学生が出来ることには限界があるのでそこは仕方のないところかなと。

で、アンケート集計により出た傾向(一部)は。
・普段から規則正しい生活をしている人ほど、あがりにくい
・協調的な考えの人ほど、あがりにくい
・個人競技をしているひとほど、あがりにくい
・日常的にスポーツをしているひとほど、あがりにくい
・スポーツを続けている年数が長い人ほど、あがりにくい

スポーツを中心においたアンケート前提なので
運動部に入らずほとんどスポーツに縁がなかった私としては、いまいちピンとこない話だったけど
まあ、あがるという状態はスポーツ以外でも起こるよねー。
…と、自分の経験を比較してみようかと思ったけど、記事書きながら気づいたのはスポーツ競技のあがりって
ものすごく特殊な状態なのかもしれないよね。


ここまで記録。以下雑談

自分は高校生のときに演劇部で役者をしていたけど、1年の初めの頃はものすごくあがっていた。
でもね、だんだん慣れてくの。

あがるあがらないは、結局訓練によるものだと思う。
慣れないことをするからあがる。
出来るだけ本番と似た環境で練習を重ねることで、本番のあがりは軽減できるんじゃないのかな。

演劇はそれが簡単なんだよね。
役になりきるってのは漠然としてるけど、全くその通りだし。
競争をする相手や明確な記録がなく、本番もチームは同じで、セットがあって、台本があって、演出が決まっていて
違うのは会場(といっても舞台上はセットを組むから役者からのビューは同じ)と、お客さんがそこにいること。

でも本番であがらないのが良いかというと、そうも思えなくて。
アンケートに 良くも悪くも舞台慣れしてる と書かれてショックだったこともあってな…orz
慣れるのも良いけど、本番の緊張感はなくしたくないものです。


そういえば、あがることについて昔プリ5ラジオで永野さんが言っていた
「あがるのが悪いことだと思わない」
という考え方が素晴らしくてよく覚えてます。
19:59 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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